加湿機能付き!お手入れが大変・・・
空気清浄機の中には加湿機能付きな物もあります。
クリーニングやっている私としては
あまりオススメとは言い難いです。
2つのものが1つで済むので場所の節約や
お掃除効率としては、とてもいいです。
しかし、お手入れが大変!というのが
デメリットかなー・・・なんて思います。
とくに給水トレー!
ここに水が残ったまま蒸発していくと
カルキ垢が溜っていきます。
これを放置すると石化したように白くなっていきます。
今回、ご依頼頂いた加湿機能付き空気清浄機も
カルキ垢が蓄積しています。
既に白くなってきており、この状態で使いたいとは
なかなか・・・
理想は給水タンクに水を補充する際に
給水トレーも濯ぐ、使わないときは濯いで
乾燥させるなどしておくのがベストですが
なにぶん、面倒くさいと思います。
さて、まずはこの状態の給水トレーに
薬液を投入します。
ここまで来てると、すぐ落ちる!!訳ないので
約1週間放置します。
ちょうど1週間経った状態ですが
白いカルキ垢が減ってきてるのが分かりますね。
ただ、もうここまで石化が進んでいるため
100%薬液だけで落とすのは無理です。
あとは削ります。
ただ削るとキズになってしまうため
薄っすら表面を削りとるイメージです。
あまり石化が進行してると、いよいよ
取ることはできませんが、今回はなんとか
取ることができました。
空気清浄機と加湿器をわけておけば
空気清浄機は空気の汚れを取る事に特化したタイプ
加湿器は、水タンクが大きいものや
お手入れがトレーを拭くだけの簡単になってるものを
選べば、それだけでも汚れのストレスが
軽減できるかと思います。
それでも面倒であれば加湿器や空気清浄機の
分解洗浄する当方みたいなクリーニング業者に
頼んでもイイですけどね。
関連記事