2020年12月08日
加湿機能付き空気清浄機
一般的な家庭用空気清浄機には
加湿機能がある機種と無い機種に
分かれます。
加湿機能がある機種は、お手入れが
かなり大変なので、加湿機能は使わず
加湿機を別に用意して使う事をオススメします。
なぜなら、加湿機能を使うならこまめに
加湿フィルターを清掃して、水タンクや
水のトレーもコマメに掃除しないとカビが
生えたり水垢が張り付きます。

(水垢だらけになった加湿トレー)
そのカビを空気清浄機のファンで撒き散らす事に
なります。
加湿機には加熱式と超音波式があります。
これにより水を効率よく空間へ飛ばせます。
しかし空気清浄機の加湿機能は加熱式でも
超音波式でもなく、加湿フィルターに水を
湿らせて空間に水が揮発する力で加湿を
行っています。
分かりやすく言えば、水に浸したタオルを
室内で干してるような状態です。
加湿機能を使って汚くなると
さすがに使うのを躊躇ってしまうでしょう。

もちろん、これも空気清浄機の
分解クリーニング清掃では、これも
こんな風になります。

特殊な薬剤に二晩程度つけて溶かします。
子供がいる家庭では、この薬剤が心配との
声も頂きます。
溶かしたあとは高圧洗浄機で洗い流すので
薬剤が残留する事はないです。
(空気清浄機や加湿器の分解クリーニングを
お願いするならコチラ)
https://airclean.kalza.jp/
そろそろ空気清浄機を分解クリーニングしませんか?
加湿機能がある機種と無い機種に
分かれます。
加湿機能がある機種は、お手入れが
かなり大変なので、加湿機能は使わず
加湿機を別に用意して使う事をオススメします。
なぜなら、加湿機能を使うならこまめに
加湿フィルターを清掃して、水タンクや
水のトレーもコマメに掃除しないとカビが
生えたり水垢が張り付きます。

(水垢だらけになった加湿トレー)
そのカビを空気清浄機のファンで撒き散らす事に
なります。
加湿機には加熱式と超音波式があります。
これにより水を効率よく空間へ飛ばせます。
しかし空気清浄機の加湿機能は加熱式でも
超音波式でもなく、加湿フィルターに水を
湿らせて空間に水が揮発する力で加湿を
行っています。
分かりやすく言えば、水に浸したタオルを
室内で干してるような状態です。
加湿機能を使って汚くなると
さすがに使うのを躊躇ってしまうでしょう。

もちろん、これも空気清浄機の
分解クリーニング清掃では、これも
こんな風になります。

特殊な薬剤に二晩程度つけて溶かします。
子供がいる家庭では、この薬剤が心配との
声も頂きます。
溶かしたあとは高圧洗浄機で洗い流すので
薬剤が残留する事はないです。
(空気清浄機や加湿器の分解クリーニングを
お願いするならコチラ)
https://airclean.kalza.jp/
そろそろ空気清浄機を分解クリーニングしませんか?
2020年12月05日
今!注目されてる空気清浄機をオーバーホール清掃しませんか?
空気清浄機の中を見た事ありますか?
中と言っても本体の中です。
いくらフィルターをしていても空気清浄機は
ファンの力で空気を吸い込みます。
このときにフィルターを通らず本体の隙間から
中へ入っていくホコリなども普通にあります。
では今回は実際に中を見てみましょう。
シャープの家庭用の空気清浄機です。
こちらを分解しました。

画像の左側をよく見ると
隙間からの空気がなるべく入らないように
スポンジが隙間に詰められています。
しかし、それ自体が汚れてしまってます。
そして、こちらは本体についていた
ファン(羽)です。

空気清浄機は空気を吸い込むのも吐き出すのも
一つのモーターと一つのファン(羽)で
行います。
ここまで茶色に汚れてしまっていると
もう汚れを撒き散らす専用機になっています。
こんな状態を綺麗にするのが空気清浄機の
分解クリーニング清掃です。
まず本体を分解します。
水洗いできる箇所は高圧洗浄機を使い
洗ってしまいます。

※機種によってはファンは取れない物もあります。
今回の機種は洗えました。

基盤など電気が通る箇所は水洗いできないので
掃除機で吸い取ったり乾拭きでホコリを除去します。
本体も洗い終わったので部品を戻していきます。

上に写ってたようなホコリがないですね。
こうやってまたリフレッシュした状態で
使用できますから、大切な家族の空間を
守るためにも空気清浄機は2年ごとに
オーバーホールをオススメします。
(空気清浄機や加湿器の分解クリーニングを
お願いするならコチラ)
https://airclean.kalza.jp/
そんなオーバーホール清掃をやっています。
中と言っても本体の中です。
いくらフィルターをしていても空気清浄機は
ファンの力で空気を吸い込みます。
このときにフィルターを通らず本体の隙間から
中へ入っていくホコリなども普通にあります。
では今回は実際に中を見てみましょう。
シャープの家庭用の空気清浄機です。
こちらを分解しました。

画像の左側をよく見ると
隙間からの空気がなるべく入らないように
スポンジが隙間に詰められています。
しかし、それ自体が汚れてしまってます。
そして、こちらは本体についていた
ファン(羽)です。

空気清浄機は空気を吸い込むのも吐き出すのも
一つのモーターと一つのファン(羽)で
行います。
ここまで茶色に汚れてしまっていると
もう汚れを撒き散らす専用機になっています。
こんな状態を綺麗にするのが空気清浄機の
分解クリーニング清掃です。
まず本体を分解します。
水洗いできる箇所は高圧洗浄機を使い
洗ってしまいます。

※機種によってはファンは取れない物もあります。
今回の機種は洗えました。

基盤など電気が通る箇所は水洗いできないので
掃除機で吸い取ったり乾拭きでホコリを除去します。
本体も洗い終わったので部品を戻していきます。

上に写ってたようなホコリがないですね。
こうやってまたリフレッシュした状態で
使用できますから、大切な家族の空間を
守るためにも空気清浄機は2年ごとに
オーバーホールをオススメします。
(空気清浄機や加湿器の分解クリーニングを
お願いするならコチラ)
https://airclean.kalza.jp/
そんなオーバーホール清掃をやっています。